There is no past,There is no future...No day but Today!


by crystalily

2007年に観た舞台

今年もあと数時間になりました。 今年は、去年以上に早く過ぎ去ってしまいました。
自分の中でいちばん大きかったのは、舞台スタッフの道へ進みはじめたことです。
観劇の回数も大変なことになりました(笑) 一年前に、これほどの観劇数は今後ないだろうと書きましたが、それどころか今年のほうがすごいです(^_^;)

ざっと羅列してみます。。

[劇団四季]
ブラックコメディ
CONTACT
はだかの王様
オンディーヌ
解ってたまるか!
CATS
オペラ座の怪人
ジーザスクライスト=スーパースター(ジャポネスク&エルサレム)
EVITA
ライオンキング
ユタと不思議な仲間たち
エクウス
この生命誰のもの
鹿鳴館

[ダンス]
如風―inside of wind―
フロアプレイ

[ゲキ×シネ]
メタルマクベス
SHIROH

[ストレートプレイ]
私はだれでしょう(こまつ座)
ひばり
錦繍
コンフィダント・絆
恐れを知らぬ川上音二郎一座
異人の唄 ―アンティゴネ―

[ミュージカル]
TITANIC the musical
スウィーニー・トッド
BKLYN(ブルックリン)
HEDWIG AND THE ANGRY INCH
マリーアントワネット
ジキル&ハイド
アイ・ラブ・坊ちゃん(音楽座)
夏の夜の夢
レ・ミゼラブル
MOZART!
ウーマン・イン・ホワイト
ライト・イン・ザ・ピアッツァ

全部で約60ステージ。 レミゼで相当数稼いでます(笑)
本当に幅広いジャンルの舞台を観た一年でした☆
中でも井上ひさしさんの「私はだれでしょう」、「ひばり」の蜷川幸雄さんによる演出、「スウィーニートッド」の宮本亜門さんによる演出、「コンフィダント・絆」「恐れを知らぬ~」で三谷幸喜さんの作品に出会ったことは大きかったです。
そして、初めての歌舞伎も観ました。

四季では「CATS」「オペラ座の怪人」「JCS」「EVITA」の4作品でA.ロイド=ウェバーの楽曲に、また「夏の夜の夢」「錦繍」「レ・ミゼラブル」ではジョン・ケアードの演出に多く触れることできました。
舞台技術の面でとくに印象に残っているのは、「オペラ座~」と「ライオンキング」です。
音楽座のアイ・ラブ・坊ちゃんでは、舞台の良さだけでなく、カンパニーの皆さんの温かさに感動でした!
ゲキ×シネでは、新感線の「メタルマクベス」と「SHIROH」を観て、また新しいスタイルの舞台に出会い・・・
ブルックリンではキーヨさんとカズさんのダンスを初めて観てイイ意味で衝撃を受け、ジキル&ハイドでは鹿賀さんの歌・芝居にひたすら圧巻でした。
ウーマン・イン・ホワイトとライト・イン・ザ・ピアッツァでは、演出などでクォリティーの高さを感じました。

それと特筆すべきは、鈴木綜馬さんのいろーんなキャラの役を観られたこと(>v<)
「TITANIC」 「マリーアントワネット」 「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」と、どれも全く違う顔で毎回驚きの連続でした! 来年はどんな綜馬さんを観れるのかなぁ・・☆

「マリーアントワネット」凱旋公演ではたった今書いた綜馬さんのオルレアン公、そして今さんのフェルセンに強く惹かれました。
2006年11・12月に東京初演、1~3月に大阪・福岡で上演、そして4・5月に東京リターンと長丁場の舞台で紆余曲折もあり、初演モノの舞台を作っていく難しさを知りました。

「レ・ミゼラブル 日本初演20周年記念公演」
今年のレミに関しては、もうここでは書ききれません。。 また改めて別記事で特集(?)したいと思いますっ(あー、今年中にするつもりが来年に持ち越しちゃうなんて・・涙)
東京公演ではほぼ毎週観に行き、ついには博多まで飛んでしまいました。
「ブラックコメディ」に続いて年内に2回も遠征するとは、今年始めには夢にも思っていませんでした! 博多遠征は今年一番のイベントだったな(^^)

観劇納めだった「MOZART!」は、中川ヴォルフと井上ヴォルフを2回ずつ。
2人のヴォルフガングのそれぞれの個性を堪能でき、それに加えて音楽のすばらしさに惹かれました。


来年はいよいよ就活です。 観劇で技術の研究をしつつ、舞台人になれるようにこれからも変わらず努力していきたいと思います!!
遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございましたm(__)m
よいお年を~♪
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by crystalily | 2007-12-31 19:15 | Life