There is no past,There is no future...No day but Today!


by crystalily

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WICKED

2008年の初観劇は、電通四季劇場[海]でのWICKED☆★
~CAST~
グリンダ … 沼尾みゆき
エルファバ … 樋口麻美
ネッサローズ … 山本貴永
マダム・モリブル … 武 木綿子
フィエロ … 李 涛
ボック … 金田暢彦
ディラモンド教授 … 武見龍磨
オズの魔法使い … 松下武史


四季のミュージカルは「EVITA」から観ていなかったので、けっこう久しぶりでした。
劇場の外には、WICKED cafeがありました
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WICKEDにちなんだドリンクを楽しめます♪
写真を撮りそびれてしまいましたが、エメラルドオレをセレクトしてみました(^^ゞ スタバの抹茶フラペチーノに似た感じです。

いよいよ開演・・・☆彡 装置すごい!! 最初のシーンから口がポカーンと開きっぱなしになるくらい、ものすごいです。 吊り物もたくさんあって、しょっちゅう上がったり下がったりして舞台袖の綱元は一体どうなってるんだ~!?と思いました(~o~) きっと膨大な本数の綱があるんだろうなぁ。。
そして役者さんたちの歌声にはひたすら圧巻でした!!! グリンダの美しい(”きれい”より”美しい”の方がぴったりくる感じ)高音、エルファバのどこまでものびる大音量の地声に拍手喝采!! 「公演当日、いちばんコンディションの良い役者をキャスティングする」という四季の方針に納得。
やっぱり舞台はこうでないとねぇ。
・・・とは言っても、コンディションで役者を選ぶという方法は劇団という組織の中だからできることであって、これがプロデュース(商業)公演になるとそうもいかないのが難しいところです。

きょうは、本当に出演者全員が舞台に全力投球してると思える、最高の舞台でした072.gif
ストーリーも初めは対立していたエルファバとグリンダが次第に心を通わせるようになって、仲良くなったけれどやがて別れの時がくる・・というもので、時に笑い時にはしんみりするようなお話です。 「オズの魔法使い」の映画を観たり話を知った上で舞台を観たら、さらに楽しめる気がします。

ぜひまた観たい舞台です056.gif 次行くとしたら、春休みかなー。
新年早々、素晴らしい舞台に出会えて幸せですっ053.gif
ちなみに今日は「満員御礼」でした071.gif

終演後、劇場ロビーでこんなものが配られました(^^)v
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裏はカレンダーになっています。

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おみやげの缶入りクッキー001.gif プレーンとチョコがあります。
ディズニーのおみやげみたい(*^^*)
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by crystalily | 2008-01-02 23:23 | Play

MOZART!

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12月23日(日) 17:15開演
1階I列40番台

3人のアマデの中で真嶋優ちゃんアマデだけ観たことがなかったので、「優ちゃんアマデが観たい!」と思っていたら念が通じたのか(!?)、ビンゴでした☆
”本日の出演者”ボードに「アマデ 真嶋優」の文字を見たときは、まるで合格発表で自分の受験番号を見つけたように嬉しかったです(笑)
そのくらいアマデという役には強く惹きつけられ、主役と言っても過言ではないくらいの存在感だと思います。
優ちゃんのアマデは目がどこか悲しげというか深みがあって、でも「怖い」と思える表情もしていて・・・ 芝居も細かくてずっと目が離せませんでした。
小学生でこんなに無言でも味のある芝居ができるなんてスゴイ!!
この日は優ちゃんの楽日で、カテコでご挨拶も聞けてラッキーでした(^^)v
ヴォルフのマイクを借りて話していましたが、やっぱり声を聴くと「小学生なんだな~」という感じですごくかわいかったです♪
市村さんと手をつないで、ニコニコ何か話してる様子も微笑ますぃ(´∀`) いっちー、もうすぐお父さんだもんねぇ。 子ども見てるだけでとろけそうなんだろうナ。
そうそう、カテコで出てくるとき市村レオポルトは今までいろんなポーズをとっていましたが、この日はさすがにネタ切れしたのか(?)、胸に手を当ててお辞儀をしてました。

恒例の緞帳前カテコでは、ヴォルフと共にサンタさんの帽子をかぶって登場!
「クリスマスプレゼントとして、みなさんにアマデを差し上げまーす♪」とは、ヴォルフ兄さんのお言葉(笑)

カテコからの感想になってしまいましたが、本編にいきましょう~

I列は舞台とかなり近く、オペラグラスなしでも十分いける感じでした。
吉野シカネーダーにときめいてしまった(笑) すごい視線送ってきてくれるので(勘違い目線ですが)、、今までわりと客観的に観ていた「ちょっぴりオツムに・・・」では自然と手拍子してる自分がいました(´ω`)
「ここはウィーン」でもやたらと目が行き、吉野さんのオーラってすごいんだと実感。

「モーツァルトは何処だ」で、武岡アルコ伯爵の「♪どこだ、モーツァルト♪」の歌声が渋くて好きです。 手品のシーンでもアドリブ入って会場を沸かせていました!
武岡さんは、相手がどんな形できても上手く場を盛り上げる”受け”の芝居がいいですネ。

山口コロレド大司教、千秋楽が近いからか”いばりんぼ度”が上がってました。
馬車のシーンでは、「もうダメ・・・」と言いながらバレリーナのようなポーズで横歩きを(笑)
とりあえず間に合ってよかったです・・・(^_^;)
「神よ何故許される」も気合入ってました!

セシリア阿知波さんは悪キャラですが、コミカルで笑えます(^^ゞ 阿知波さんは本当にいつも声が安定していて、かすれたりするのを聞いたことがありません。 きっと徹底的な自己管理をなさっているんですよね~。(尊敬)

「終わりのない音楽」と「プリンスは出て行った」の高橋ナンネールと市村パパのシーンは、思わずうるっときます。

hiroコンスタンツェの歌は観るたびに声に表情がついてきて、どんどん進化している感じでした。 次の再演があったら、ぜひ続投してほしいです!

そして、今回初めて本番中のハプニング目撃(~o~)
「魔笛」のシーンで舞台奥から「モーツァルト、モーツァルト」のコールが流れて”MOZART!”ロゴの入った赤い幕が降りてきますが、それが吊れてなくてバサッと落ちてしまいました。
「どうするんだろう・・・」とヒヤヒヤしながら見守っていたら、ヴォルフとアマデが上手く場を繋ぎました。 プロフェッショナルな二人です。 ブラボー!(拍手)
翌日の昼公演では逆に頑丈に吊られすぎて、返って取りづらそうだったとか(汗)
吊り物って難しいですねぇ。。 勉強になりました☆

最後に、井上ヴォルフガング。
歌もきれいですが、芝居が光っています。 2幕終盤で狂気になるシーンでは、「お前が悪い・・・」と何回も繰り返し、「本当にこの人は狂ってしまったんじゃないか」と思うほどの熱演でした。 死の直前でアマデから白い羽ペンを渡され、「♪メジャーとマイナー・・」と儚げに歌うのが切ないです(;_;)

「モーツァルト!モーツァルト!」では、全員が揃って「♪神がつかわした奇跡の人」と歌うのが鳥肌モノ! これには、楽曲の力がかなりあると思います。
「奇跡の子」でも同じ旋律が使われていますが、”奇跡の子(人)”を象徴するような高度なハーモニーを利用した巧みなメロディーの構成が観るものをゾクッとさせるのかな、という気がします。
「MOZART!」の曲は、今まで観たS.リーヴァイ氏作曲の作品の中でいちばん好きなものになりました♪ 自分の音楽的体質と合うのかも。

しばらくは頭の中で「MOZART!」のいろんな曲が流れそうです☆彡

今年の観劇、これにて終了~!
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by crystalily | 2007-12-29 13:06 | Play

MOZART!

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またまた行ってきました。
12月20日(木) 17:45開演

今回だけ学割NGでした(;□;)
ネットの空席状況では前日までA席◎だったのに、当日学校のPCでチェックしたら×になってて(泣)
ちょうどその日は母親も観劇だったので、℡して窓口で補助席を確保してもらいました! 結局チケット交換して、私は1階W列で観ました☆ 
できれば2階席でも観てみたかったなぁ。 床に五線譜の絵が描いてあるらしいですが、1階は観えないんです(´Α`)
アッキーが前回観たときよりもファンキー(?)になってて、映画「アマデウス」のヴォルフガングに近いものを感じましたよ(´ω`) 「僕こそ音楽」とか、本当に素のアッキーのこと歌ってるみたいだし♪ 「僕こそ~」でアマデを抱き上げたりして、いろいろ絡むシーンが好きです! 

あと、涼風男爵夫人の歌声が力強くてすごいよかったな。 「星から降る金」で、とくにすごくいい歌い方をしてた瞬間があってゾクッとしました。

今回も平日ソワレでしたが、熱心なファンが多かったのか殺気立ってた(?)のがちと残念でした。。 あの微妙なテンションの低さが学校帰りの自分にはちょうど良かったかな(笑)

カテコの何回目かで、みんな周りを窺いつつスタンディングしてて、、、(汗)
自分の気持ちで立つならいいんだけど、「周りが立ってるから自分も立つ」ってのはちょっと自分には合わない考えかも・・・
なので、最後にヴォルフとアマデが緞帳前に出てくる前にそそくさ出てきてしまいました(-_-#)

まだそんなに舞台をたくさん観てなくて、観劇が新鮮なものだったころはもっと素直に感動したりしてたんですけどね・・(; ;)
今年は去年以上に数えるのが恐ろしいくらい観劇してしまったので、いろんな舞台を観すぎたのかもしれない、とも思います(> <) 
仕事の研究として観たのもありますが、やっぱり何事も”過ぎたるは及ばざるが如し”で、観すぎもよくないですネ;; そんなことを実感した今回のMOZART!でした。

次は、芳雄ヴォルフ!
両ヴォルフ1回ずつの予定が、2回ずつになりました~
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by crystalily | 2007-12-22 14:50 | Play

The Light in the Piazza

ライト・イン・ザ・ピアッツァを観て来ました~♪ 
実力派の方が集まった、かなりクオリティの高い作品でした!

島田歌穂さんはクララ(新妻聖子さん)のお母さん役で、見事なおばちゃんっぷり(笑)
新妻さんはどっちかというと歌重視なイメージがありましたが、芝居も上手でした。
小西遼生さんはレミゼのときと比べて歌もレベル上がって、初々しさはまだありますがよかったです☆

鈴木綜馬さんはファブリッツィオ(小西さん)のお父さん役。 綜馬さん、本当にいつも全く違う役作りで毎回新しい顔が観られます。 さすがですね~(^^)
この次は「ウェディングシンガー」で、かなりはっちゃけたコミカルなサミー役です(笑)
うーん、どんなキャラ作りをするんだろうなぁ。 「今度はどうくるかな?」と観客に予想できないような芝居をするのが、綜馬さんの最大の魅力です!

やっぱり決して安くないチケットを買って舞台を観るんだから、役者の芝居が予想できてしまうものより「どうなるか分からない」作品に惹かれます・・・
もちろん「あの役者のこの芝居が観たい!」と思って何回か同じ作品を観るというのも全然アリなんですがね。(個人的にはMOZART!のアッキーがそれです)

いろんな舞台の見方があるにせよ、自分としては「1回観て満足できる作品」により多く出会いたいな、と思います。

・・・なんか話が反れましたが、きょう舞台を観ながらなんとなく”舞台の在り方”みたいなことを考えてしまったんです。(作品に集中しろぉ!ってツッコミはナシでお願いします(^_^;)

セットは本物の建築みたいでした。 タマホームさん協賛(後援?)なので、家をつくるのと同じ感じでセットを建てたのかな・・? 木材ではできなさそうな作りです。

オケピは舞台中に溝を掘った部分に入っていて、これまた新鮮でした。 テアトルのオケピはいつもこのスタイルなんでしょうか?

そうそう、12月20日は綜馬さんのお誕生日です☆★
ちょっと早いですが・・HAPPY BIRTHDAY♪
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by crystalily | 2007-12-16 22:31 | Play

MOZART!

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12月10日(月) 17:45開演 1階X列50番台

井上ヴォルフガングを観てきました♪ 
”貴公子”なイメージの芳雄サン、実力派の役者って感じでした!! 
歌も磨きがかかって、台詞もストプレっぽく味があるし、シカネーダーとのダンスも体が軽くて上手い☆★ いわゆる「歌・ダンス・芝居3拍子揃ってる」ってやつですね~(^^)v
芳雄サンは小学生のときにCATSを観て、↑の3拍子揃った鈴木綜馬さん(四季では芥川英司さん)にすごく憧れて自分もミュージカルをやりたいと思った、という話を聞いたことがあります。

その憧れてた芥川さんに近づいてるのでは・・!?と思える、素晴らしいヴォルフガングでした!
ちなみに、「エリザベート」は芳雄サンのデビュー作で綜馬さんの四季退団後の復帰作でもあります。 ・・・なんか因縁めいていて不思議です(°o°)
その当時、芳雄サンは相当な緊張だったんじゃないでしょーか。。

コンスタンツェも相変わらずよいです(^^) 
hiroちゃんはSPEEDの頃からけっこう好きだったので、歌い方とかもとくに気にならないです。「ダンスはやめられない」よかったです~♪
ただちょっと喉が疲れてそうなのが心配でした・・・ 

ヴァルトシュテッテン男爵夫人は、香寿さんと涼風さんお二人とも好きです。
涼風さん、やっぱり高音がキレイ。 神々しかったでーす(´ω`)

ナンネールの高橋さんも、高音きれいで正統派な感じの歌い方が聴き心地いい~♪
本当に純粋に”歌が上手”って思います。 

コロレドさん、今回も馬車んとこでめっちゃ悶えてました(笑) 前回よりもパワーアップしてます。。
「今日も寒いから~」とか言ってたかな。 ・・・たしかに外は寒かったです(^^;)

そういえば、市村さんがカテコで「そんなの関係ねぇ!」やってたなぁ(笑) 動画でも同じポーズ見てたけど、きのうはそれと比べて激しいバージョン(?)でした。
劇中のレオポルトとはテンション真逆だよ~(~o~) 切り替え早ッ!
「早く曲を作れぃ!」と言ってヴォルフのおでこをペシッと叩くのがおもしろかったです(^^)

アマデはほたるちゃんでした☆ さすがアマデの中でいちばんお姉さんですね。 キリッとしててかっこいいアマデです!

シカネーダーの吉野さん。 あることに気がつきました、彼は”東宝のシモ様”であることを(笑)
うわ~こんなこと言ったら四季に怒られそう・・・
でも声の感じが超似てて、なによりバトン振ってるんですから。 どうしてもちらつきます(汗)

総括・・・
MOZART!は曲がとにかくいいですね♪ リーヴァイ作品の中では一番好きかも。
冒頭で「奇跡の子」が流れたとき、鳥肌ものでした! 前も書きましたが、ほんとにこの曲好きです。
あとは「終わりのない音楽」も好きです。 もちろん「僕こそ音楽」も☆彡
いろんな曲のメロディーラインがさまざまなシーンで散りばめられているのも魅力的です。

こんなわけで、曲聴きたさであと2回行くつもりです。 CDもあるけど、やっぱり生に勝るものはないっす!
次は中川ヴォルフです(^^ゞ
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by crystalily | 2007-12-11 22:42 | Play
おととい、行ってきました☆ きょうは東京千秋楽ですね。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの最新作ということでずっと気になっていた作品です。
スケジュール的にちと厳しい感じでしたが、なんとか無理やり(^_^;)行きました。

いやー、観てよかったです! なんか久しぶりに感動したよ・・・
聴かせる歌以外の台詞とかは、不協和音+インターバルが広いので難易度高しで、ちょっとソンドハイムな香りがしました。
でもいわゆる”聴かせる歌”は、思い切りアンドリュー節! やっぱりメロディーいいですね~~♪♪

別所哲也さんの演じられたハートライトの歌は、五線譜から飛び出してる部分もあるそうです(@_@) 別所さんはどんどん歌の魅力が増してますね!! これからのご活躍に期待大です(^^ゞ

笹本さんも地声と裏声の切り替えが自然で聴き心地がよかったです。
神田さんもうまかったですね☆
禅さんは、ルイ16世ともジャベールとも全く雰囲気の違う悪役です。 歌も芝居もさすが光ってました!

それと、上條さんがかなり笑いとってました(^o^) マリアンが赤いドレスを着て登場した一連のシーンが最高(笑)

ストーリーもミステリーだから「え!?」という展開があって、最後まで引き込まれます。
もし再演があったら、また観たい作品ですネ(*^^*)

~CAST~
ウォルター・ハートライト … 別所哲也
マリアン・ハルカム … 笹本玲奈
ローラ・フェアリー … 神田沙也加

フォスコ伯爵 … 上條恒彦
フェアリー氏 … 光枝明彦
パーシヴァル・グライド卿 … 石川禅

謎の白いドレスの女 … 山本カナコ
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by crystalily | 2007-12-02 21:43 | Play

MOZART!

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きのう初めて観てきました!
M0(予鈴)が鳴ると緞帳が開く形式は初めて観た気がします(・o・)
開演すると、まずは道具観察… 「あの階段の蹴込みは経師がしてある」とか「あれは垂木と抜板使ってるな」などなど、とことんマニアックに追究しました。笑
でもせっかく観に来たから、ちゃんと舞台を楽しもう!と思いつつも、やっぱり気になる(*_*)
純粋に舞台を楽しんでたころの自分に戻りたひ~(; ;)
エンターテイメントなのに仕事モードになるって、ちょっと寂しい…
けどこれが自分がプロフェッショナルを目指してる世界なんだから、しょうがないよね。

劇中歌では、「奇跡の子」 「僕こそ音楽」 「終わりのない音楽」 「星から降る金」 「愛していれば分かり合える」が好きです。
「奇跡~」はずいぶん前から知っていて、ずっと気になってた曲です。 ほんと大好き!

「星から~」は、香寿さんの男爵夫人を観てよかったと思えるものでした☆
「終わりのない~」での高橋さんも素敵で、マイクの短さにびっくり。

そして中川ヴォルフ、すごくいい! 中川さんの歌声が大好きです。
hiroさんのコンスタンツェもぴったりな感じで、素晴らしかった♪ いろいろ言われてるみたいだけど私は好きです!
ウ゛ォルフ&コンスの「愛していれば~」はいい歌だし2人の声の相性もいいしで、聞き惚れました…☆彡

できればもう1回、中川さん観たいかも…
12/22は井上ヴォルフガングを観ます♪
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by crystalily | 2007-11-30 18:44 | Play
最近、なんだか無性に国立劇場に行きたくていい演目がないかと調べたら、演出・鐘下辰男さん&美術・島次郎さんの作品「異人の唄~」が上演期間中だったので、行ってきました(^^)v

やっぱり国立劇場大好きだなぁ☆ 将来ここの小屋付きになれたらいいな、と思ったり…


芝居の内容もさることながら(って本当はスルーしちゃいかんのだが(^^;)、舞台の作りが衝撃的でした。
客席の手前ギリギリまで砂浜になっていて、開演前からSEが鳴り、薄暗い照明もついてロスコ(スモーク)も焚いていて、すでに物語が始まってるような雰囲気。
とても新鮮でした!

終盤の土居さんと純名さんの歌が、メッセージ性があって印象に残りました。
小林十市さんはバレエから役者に転向したらしく、芝居は初めて観ましたがなかなか良かったです☆

久しぶりにがっつり芝居を観た!という気持ちで、満足感いっぱいです♪
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by crystalily | 2007-11-23 18:12 | Play
ついに行ってきました~(≧∇≦♪♪
もうこの日をどんなに待ってたことか‥☆★
まっさらなシアタークリエ、中はけっこう狭いと聞いてましたが、思ってたほどではなかったです。 2月に行ったサザンシアターが、今まで行った劇場の中でいちばん狭かったかも(^^;)

さてさて本編ですが、ホントに息できないほど笑いました(;∀;)
満員の客席も大盛り上がりで、「コンフィダント・絆」のときもそうでしたが、三谷さんの舞台を観ると、東京のお客さんもこんなに笑うんだ!って感じます☆
おかげで笑い上戸の私も思いっきり爆笑できて、息を殺さずにすみました(笑)
登場人物はそれぞれ強烈な個性があって(笑)、みなさん魅力的ですが、とくにツボだったのは戸田恵子さん、今井朋彦さん、堺雅人さん、堀内敬子さんです(^^)

スタッフ的な視点では、舞台転換で役立ちそうなことを、いくつか見つけてきました。
ネタバレになるので今は舞台の内容は書きませんが、後日書き足しますー(^^ゞ
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by crystalily | 2007-11-17 22:40 | Play

鹿鳴館

学校でご招待を受けて、四季の「鹿鳴館」を観てきました!
セットや照明がおもしろかったですね~(^^)
幕の途中での転換はないのですが、25分の幕間でがらっと変わります。
一幕では木があったり、舞台と袖を跨ぐ形で石段がありますが、ニ幕では螺旋階段やソファがあってまさに"鹿鳴館"という感じの洋館の風景でした。
いくら幕間に転換するとはいえ、これだけ規模が大きいと時間が足りないくらいじゃないかと思いました…
照明は、鹿鳴館の夜会で踊る人々を影絵で表現していて、これまた魅力的でした☆

観る前は眠くなっちゃうかもと思っていましたが(^_^;、あっという間にストーリーに引き込まれました。 三島作品ってすごいですね!
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by crystalily | 2007-10-24 22:30 | Play