There is no past,There is no future...No day but Today!


by crystalily

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2007年に観た舞台

今年もあと数時間になりました。 今年は、去年以上に早く過ぎ去ってしまいました。
自分の中でいちばん大きかったのは、舞台スタッフの道へ進みはじめたことです。
観劇の回数も大変なことになりました(笑) 一年前に、これほどの観劇数は今後ないだろうと書きましたが、それどころか今年のほうがすごいです(^_^;)

ざっと羅列してみます。。

[劇団四季]
ブラックコメディ
CONTACT
はだかの王様
オンディーヌ
解ってたまるか!
CATS
オペラ座の怪人
ジーザスクライスト=スーパースター(ジャポネスク&エルサレム)
EVITA
ライオンキング
ユタと不思議な仲間たち
エクウス
この生命誰のもの
鹿鳴館

[ダンス]
如風―inside of wind―
フロアプレイ

[ゲキ×シネ]
メタルマクベス
SHIROH

[ストレートプレイ]
私はだれでしょう(こまつ座)
ひばり
錦繍
コンフィダント・絆
恐れを知らぬ川上音二郎一座
異人の唄 ―アンティゴネ―

[ミュージカル]
TITANIC the musical
スウィーニー・トッド
BKLYN(ブルックリン)
HEDWIG AND THE ANGRY INCH
マリーアントワネット
ジキル&ハイド
アイ・ラブ・坊ちゃん(音楽座)
夏の夜の夢
レ・ミゼラブル
MOZART!
ウーマン・イン・ホワイト
ライト・イン・ザ・ピアッツァ

全部で約60ステージ。 レミゼで相当数稼いでます(笑)
本当に幅広いジャンルの舞台を観た一年でした☆
中でも井上ひさしさんの「私はだれでしょう」、「ひばり」の蜷川幸雄さんによる演出、「スウィーニートッド」の宮本亜門さんによる演出、「コンフィダント・絆」「恐れを知らぬ~」で三谷幸喜さんの作品に出会ったことは大きかったです。
そして、初めての歌舞伎も観ました。

四季では「CATS」「オペラ座の怪人」「JCS」「EVITA」の4作品でA.ロイド=ウェバーの楽曲に、また「夏の夜の夢」「錦繍」「レ・ミゼラブル」ではジョン・ケアードの演出に多く触れることできました。
舞台技術の面でとくに印象に残っているのは、「オペラ座~」と「ライオンキング」です。
音楽座のアイ・ラブ・坊ちゃんでは、舞台の良さだけでなく、カンパニーの皆さんの温かさに感動でした!
ゲキ×シネでは、新感線の「メタルマクベス」と「SHIROH」を観て、また新しいスタイルの舞台に出会い・・・
ブルックリンではキーヨさんとカズさんのダンスを初めて観てイイ意味で衝撃を受け、ジキル&ハイドでは鹿賀さんの歌・芝居にひたすら圧巻でした。
ウーマン・イン・ホワイトとライト・イン・ザ・ピアッツァでは、演出などでクォリティーの高さを感じました。

それと特筆すべきは、鈴木綜馬さんのいろーんなキャラの役を観られたこと(>v<)
「TITANIC」 「マリーアントワネット」 「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」と、どれも全く違う顔で毎回驚きの連続でした! 来年はどんな綜馬さんを観れるのかなぁ・・☆

「マリーアントワネット」凱旋公演ではたった今書いた綜馬さんのオルレアン公、そして今さんのフェルセンに強く惹かれました。
2006年11・12月に東京初演、1~3月に大阪・福岡で上演、そして4・5月に東京リターンと長丁場の舞台で紆余曲折もあり、初演モノの舞台を作っていく難しさを知りました。

「レ・ミゼラブル 日本初演20周年記念公演」
今年のレミに関しては、もうここでは書ききれません。。 また改めて別記事で特集(?)したいと思いますっ(あー、今年中にするつもりが来年に持ち越しちゃうなんて・・涙)
東京公演ではほぼ毎週観に行き、ついには博多まで飛んでしまいました。
「ブラックコメディ」に続いて年内に2回も遠征するとは、今年始めには夢にも思っていませんでした! 博多遠征は今年一番のイベントだったな(^^)

観劇納めだった「MOZART!」は、中川ヴォルフと井上ヴォルフを2回ずつ。
2人のヴォルフガングのそれぞれの個性を堪能でき、それに加えて音楽のすばらしさに惹かれました。


来年はいよいよ就活です。 観劇で技術の研究をしつつ、舞台人になれるようにこれからも変わらず努力していきたいと思います!!
遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございましたm(__)m
よいお年を~♪
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by crystalily | 2007-12-31 19:15 | Life
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kinkiのLIVEに行ってきました!! ドームcon'に行くのは3年ぶりくらいでした☆★
LIVE自体が去年のスマコン以来だったので、久しぶりで楽しかったですー(*´∀`*♪
G-albumまでは持ってるんですが、最近出た曲で知らないやつけっこうあったな・・(汗)
新しいアルバム聴いてみよーっと(・ω・)

全体的にLIVEの雰囲気が大人っぽくなっててびっくりでした! 昔(7年くらい前)はジャニジャニしてた(ジャニーズっぽいっていう意味ですw)けど、今はアーティストな感じ。
懐かしい曲もいくつかありました♪ 全抱き(=「全部抱きしめて」)とかすごく好きです(^^)v
あと「愛のかたまり」も好きだなぁ☆

ゲストでHey! Say! JUMPが来て歌ってくれましたっ。 つい最近まで「"平成ジャンプ"ってなに?」と思ってたオバチャンな私です。笑
メンバー多いんですねぇ。 八乙女くんと薮くんしか知らなかったなぁ(^_^;) 2人とも大きくなっちゃって・・・(笑)

照明とか装置って、やっぱりLIVEは舞台とはケタ違いですね(@@) 会場のキャパが万単位だし。。 仕込むの大変だっただろうな~としみじみしてしまいました。
スタッフの皆さまお疲れさまですm(__)m

来年のLIVEは、ぜひ光一サンのめでたい三十路の日(笑)に行きたいです(^o^)/
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ペンライトはこんなのでした。 白のLEDが点滅します072.gif

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またまたご当地キティを発見! 東京ドームver.です056.gif
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by crystalily | 2007-12-31 02:00 | Other Stage

MOZART!

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12月23日(日) 17:15開演
1階I列40番台

3人のアマデの中で真嶋優ちゃんアマデだけ観たことがなかったので、「優ちゃんアマデが観たい!」と思っていたら念が通じたのか(!?)、ビンゴでした☆
”本日の出演者”ボードに「アマデ 真嶋優」の文字を見たときは、まるで合格発表で自分の受験番号を見つけたように嬉しかったです(笑)
そのくらいアマデという役には強く惹きつけられ、主役と言っても過言ではないくらいの存在感だと思います。
優ちゃんのアマデは目がどこか悲しげというか深みがあって、でも「怖い」と思える表情もしていて・・・ 芝居も細かくてずっと目が離せませんでした。
小学生でこんなに無言でも味のある芝居ができるなんてスゴイ!!
この日は優ちゃんの楽日で、カテコでご挨拶も聞けてラッキーでした(^^)v
ヴォルフのマイクを借りて話していましたが、やっぱり声を聴くと「小学生なんだな~」という感じですごくかわいかったです♪
市村さんと手をつないで、ニコニコ何か話してる様子も微笑ますぃ(´∀`) いっちー、もうすぐお父さんだもんねぇ。 子ども見てるだけでとろけそうなんだろうナ。
そうそう、カテコで出てくるとき市村レオポルトは今までいろんなポーズをとっていましたが、この日はさすがにネタ切れしたのか(?)、胸に手を当ててお辞儀をしてました。

恒例の緞帳前カテコでは、ヴォルフと共にサンタさんの帽子をかぶって登場!
「クリスマスプレゼントとして、みなさんにアマデを差し上げまーす♪」とは、ヴォルフ兄さんのお言葉(笑)

カテコからの感想になってしまいましたが、本編にいきましょう~

I列は舞台とかなり近く、オペラグラスなしでも十分いける感じでした。
吉野シカネーダーにときめいてしまった(笑) すごい視線送ってきてくれるので(勘違い目線ですが)、、今までわりと客観的に観ていた「ちょっぴりオツムに・・・」では自然と手拍子してる自分がいました(´ω`)
「ここはウィーン」でもやたらと目が行き、吉野さんのオーラってすごいんだと実感。

「モーツァルトは何処だ」で、武岡アルコ伯爵の「♪どこだ、モーツァルト♪」の歌声が渋くて好きです。 手品のシーンでもアドリブ入って会場を沸かせていました!
武岡さんは、相手がどんな形できても上手く場を盛り上げる”受け”の芝居がいいですネ。

山口コロレド大司教、千秋楽が近いからか”いばりんぼ度”が上がってました。
馬車のシーンでは、「もうダメ・・・」と言いながらバレリーナのようなポーズで横歩きを(笑)
とりあえず間に合ってよかったです・・・(^_^;)
「神よ何故許される」も気合入ってました!

セシリア阿知波さんは悪キャラですが、コミカルで笑えます(^^ゞ 阿知波さんは本当にいつも声が安定していて、かすれたりするのを聞いたことがありません。 きっと徹底的な自己管理をなさっているんですよね~。(尊敬)

「終わりのない音楽」と「プリンスは出て行った」の高橋ナンネールと市村パパのシーンは、思わずうるっときます。

hiroコンスタンツェの歌は観るたびに声に表情がついてきて、どんどん進化している感じでした。 次の再演があったら、ぜひ続投してほしいです!

そして、今回初めて本番中のハプニング目撃(~o~)
「魔笛」のシーンで舞台奥から「モーツァルト、モーツァルト」のコールが流れて”MOZART!”ロゴの入った赤い幕が降りてきますが、それが吊れてなくてバサッと落ちてしまいました。
「どうするんだろう・・・」とヒヤヒヤしながら見守っていたら、ヴォルフとアマデが上手く場を繋ぎました。 プロフェッショナルな二人です。 ブラボー!(拍手)
翌日の昼公演では逆に頑丈に吊られすぎて、返って取りづらそうだったとか(汗)
吊り物って難しいですねぇ。。 勉強になりました☆

最後に、井上ヴォルフガング。
歌もきれいですが、芝居が光っています。 2幕終盤で狂気になるシーンでは、「お前が悪い・・・」と何回も繰り返し、「本当にこの人は狂ってしまったんじゃないか」と思うほどの熱演でした。 死の直前でアマデから白い羽ペンを渡され、「♪メジャーとマイナー・・」と儚げに歌うのが切ないです(;_;)

「モーツァルト!モーツァルト!」では、全員が揃って「♪神がつかわした奇跡の人」と歌うのが鳥肌モノ! これには、楽曲の力がかなりあると思います。
「奇跡の子」でも同じ旋律が使われていますが、”奇跡の子(人)”を象徴するような高度なハーモニーを利用した巧みなメロディーの構成が観るものをゾクッとさせるのかな、という気がします。
「MOZART!」の曲は、今まで観たS.リーヴァイ氏作曲の作品の中でいちばん好きなものになりました♪ 自分の音楽的体質と合うのかも。

しばらくは頭の中で「MOZART!」のいろんな曲が流れそうです☆彡

今年の観劇、これにて終了~!
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by crystalily | 2007-12-29 13:06 | Play

現場と忘年会

この間、初めて現場に行ってきました! TVのとある番組で使う”5秒の映像”を撮るアシスタントです。 TVってホント大変だわ~(@ @) 5秒のものを撮るのに試行錯誤、「もっとああしたら良くなる、いやこうしたほうがいいかも・・・」なんて言いながら作業開始から撤収まで結局9時間かかりました(~∀~)
しかもその映像、翌日撮り直しが決定したそうで。。 どんだけー!!!
仕事の経験できたし、2時間押しといえどもやってよかったな(^^) ギャラもけっこういい方でラッキー☆

で、きのうは舞監Tちゃん幹事のクラス忘年会でした♪ 10人ちょいの参加でこじんまりした感じでしたが、盛り上がりました! セクションに分かれてから集まったのは初めてだったので、まぁ話が尽きない尽きない(笑)
お酒入ってくると弾丸トークになるしね(^^;) 楽しかった☆
自分、何気に酒強くなってました。 酎ハイ2杯とカクテル1杯でもまだ余裕だったんですが~・・・ あんまり強くなりすぎてもオッサン化するので、気をつけます。

きのう先輩に、「女の子がホームセンターに行ってテンション上がるのはいかんでしょう~」と言われました(笑) うん、でもテンションめっちゃ上がりますよ! コスメとかアクセとか服よりも、工具欲しいから・・・
いまサンタさんが来てくれるなら、ピカピカのなぐりが欲しいです!! 
もう、自分完全に取り憑かれてマス。 だって物作るのって楽しいんだもんっ(> <)♪
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by crystalily | 2007-12-22 15:11 | Life

MOZART!

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またまた行ってきました。
12月20日(木) 17:45開演

今回だけ学割NGでした(;□;)
ネットの空席状況では前日までA席◎だったのに、当日学校のPCでチェックしたら×になってて(泣)
ちょうどその日は母親も観劇だったので、℡して窓口で補助席を確保してもらいました! 結局チケット交換して、私は1階W列で観ました☆ 
できれば2階席でも観てみたかったなぁ。 床に五線譜の絵が描いてあるらしいですが、1階は観えないんです(´Α`)
アッキーが前回観たときよりもファンキー(?)になってて、映画「アマデウス」のヴォルフガングに近いものを感じましたよ(´ω`) 「僕こそ音楽」とか、本当に素のアッキーのこと歌ってるみたいだし♪ 「僕こそ~」でアマデを抱き上げたりして、いろいろ絡むシーンが好きです! 

あと、涼風男爵夫人の歌声が力強くてすごいよかったな。 「星から降る金」で、とくにすごくいい歌い方をしてた瞬間があってゾクッとしました。

今回も平日ソワレでしたが、熱心なファンが多かったのか殺気立ってた(?)のがちと残念でした。。 あの微妙なテンションの低さが学校帰りの自分にはちょうど良かったかな(笑)

カテコの何回目かで、みんな周りを窺いつつスタンディングしてて、、、(汗)
自分の気持ちで立つならいいんだけど、「周りが立ってるから自分も立つ」ってのはちょっと自分には合わない考えかも・・・
なので、最後にヴォルフとアマデが緞帳前に出てくる前にそそくさ出てきてしまいました(-_-#)

まだそんなに舞台をたくさん観てなくて、観劇が新鮮なものだったころはもっと素直に感動したりしてたんですけどね・・(; ;)
今年は去年以上に数えるのが恐ろしいくらい観劇してしまったので、いろんな舞台を観すぎたのかもしれない、とも思います(> <) 
仕事の研究として観たのもありますが、やっぱり何事も”過ぎたるは及ばざるが如し”で、観すぎもよくないですネ;; そんなことを実感した今回のMOZART!でした。

次は、芳雄ヴォルフ!
両ヴォルフ1回ずつの予定が、2回ずつになりました~
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by crystalily | 2007-12-22 14:50 | Play
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大河ドラマ「篤姫」の完全ガイドブック(東京ニュース通信社)とドラマストーリー 前編(NHK出版)をgetしてきましたっ☆
ドラマストーリーまで買ったのは、「新選組!」以来です。
あと角川からムック本が出るはずなんですが… それも楽しみです!

あおいちゃんカワイイ(^▽^) 瑛太くんもいいわー♪
それと玉木くん!! かっこよすぎ(*´`*) ヤバイっす。 扮装姿じゃないのが惜しいけど、ドラマストーリー後編で出てくるよね☆★

今まで言ったことなかったですが、実はYurieは玉木くんのフォトエッセイを持ってるくらいのFANです(照)
歴史上で好きな人物の一人である坂本龍馬を玉木くんがやるっていうんだから、もう大変(笑)

堺さんの髷扮装を見るとどうしても山南さんがちらつきます…
ちなみに幕末人物事典には、近藤さんと土方さんも載ってますよー!
篤姫は薩摩でありながら徳川の正室になったということなので、佐幕派(幕府を守りたい派)と倒幕派の対決ではなく両方の面から見られそうで楽しみです♪
新選組が薩長に潰されていく様はあまりにも悲しくて、「薩長なんて大キライだー!!」と思ってましたが(汗)、今回はいろんな事件の真相を新しい観点から見られそうです。

あと気になるのは、坂本龍馬は誰に暗殺されるのか、ですね。
諸説あるみたいなので、「篤姫」ではどう描かれるのかなぁ。

そうそう、この前番宣で映った久光っつぁんの"饅頭ほおばり"ですが、あれは"かるかん"だったらしいっすね。(本人談)

久光は学問好きで、国学に長けてたみたいです。
宮尾登美子さんの原作を読んでみたいです! 図書館に行こう~(・ω・)♪
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by crystalily | 2007-12-21 09:55

I LOVE 幕末ッ!(*>v<*)

もぉ~~~(☆v☆)!!(何) 
来年の大河ドラマ「篤姫」が始まるのが楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで・・・(しつこい) テンションMAXです!爆
「新選組!」から4年ぶりの幕末モノですよーーー☆★
きのう「風林火山」の最終回のあとに、5分くらい番宣してましたっ。 
あおいちゃん、かわゆい(*´`*) それに龍馬さんは玉木くんだし、篤姫の幼馴染は瑛太くんで旦那さんは堺雅人さん。。 自分的に最っ高のメンバーです!!
堺さん、また”山南走り”してくださいな。(組!ファンの方なら分かってくださるはず・・笑)

あぁ、ホントに高2のとき組!に激ハマってた時代のテンションが再来してます。
あの時は「土方さ~ん(〃▽〃)」って大騒ぎしてたんだわ・・・ いま思うとイタかったなぁww
スタパ行ってグッズとかめっちゃ買い集めてたし。 麗しい青春の思い出です(笑)

篤姫では、普段は舞台でお会いする方々も何人か出演されますね♪
高橋由美子さん・涼風真世さん・山口祐一郎さん。 堺さんはストプレの舞台人ですね。(音二郎では爆笑させてもらいました)

涼風さん(お由羅)と山口さん(島津久光)が親子って、、、あはは。
きのうの番宣で、久光っつぁん(←こんな呼び方、許されるのだろうかw)が険しい顔でお饅頭(or 大福)を頬張ってるのが、めちゃくちゃツボりました!!笑
本当は真剣なシーンなのかもしれないけど、久光を映すっていうんであの映像を選んだNHKさんに乾杯(笑)
いばりんぼな久光っつぁん、どんな経緯であんな自棄(やけ)食いすることになったんじゃろか!? 
それにしても、山口さんってTVではエラそうな役が多いのは何ゆえかっ?(←サムライ口調)
かなり昔ですが、「魔女の条件」の医者役とか「百年の物語」の平吉さん、イヤな奴でしたねぇ(^^;笑

あの頬張り顔をみて、組!で近藤勇が口にどれだけ饅頭が入るか?っていう対決をお兄さんとやってたのを思い出しましたっ 
あぁ近藤さん、あのときは平和だったのにね・・ 京都に行って、また江戸に帰ってきたときの運命を思うと・・・うぅっ(;_;) 最期の「トシ・・・」っていうのを思い出すと今でも号泣。(マジで)
すいません、また暴走しましたw

気を取り直して(汗)、NHK出版・TVガイド・角川から出るムック本は、もちろん全部買いです! ステラも要チェックですぞ。 それと録画用DVD-Rを30枚ほど。。

あとは記憶が曖昧になってる幕末ストーリーを復習しなければー。 尊王攘夷、公武合体、生麦事件、寺田屋騒動 etc...φ(. .) 高校の教科書を引っ張り出して、お勉強です!

ホントにOAが待ち遠しい~~☆彡 VIVA幕末!!
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by crystalily | 2007-12-18 00:04 | TV

The Light in the Piazza

ライト・イン・ザ・ピアッツァを観て来ました~♪ 
実力派の方が集まった、かなりクオリティの高い作品でした!

島田歌穂さんはクララ(新妻聖子さん)のお母さん役で、見事なおばちゃんっぷり(笑)
新妻さんはどっちかというと歌重視なイメージがありましたが、芝居も上手でした。
小西遼生さんはレミゼのときと比べて歌もレベル上がって、初々しさはまだありますがよかったです☆

鈴木綜馬さんはファブリッツィオ(小西さん)のお父さん役。 綜馬さん、本当にいつも全く違う役作りで毎回新しい顔が観られます。 さすがですね~(^^)
この次は「ウェディングシンガー」で、かなりはっちゃけたコミカルなサミー役です(笑)
うーん、どんなキャラ作りをするんだろうなぁ。 「今度はどうくるかな?」と観客に予想できないような芝居をするのが、綜馬さんの最大の魅力です!

やっぱり決して安くないチケットを買って舞台を観るんだから、役者の芝居が予想できてしまうものより「どうなるか分からない」作品に惹かれます・・・
もちろん「あの役者のこの芝居が観たい!」と思って何回か同じ作品を観るというのも全然アリなんですがね。(個人的にはMOZART!のアッキーがそれです)

いろんな舞台の見方があるにせよ、自分としては「1回観て満足できる作品」により多く出会いたいな、と思います。

・・・なんか話が反れましたが、きょう舞台を観ながらなんとなく”舞台の在り方”みたいなことを考えてしまったんです。(作品に集中しろぉ!ってツッコミはナシでお願いします(^_^;)

セットは本物の建築みたいでした。 タマホームさん協賛(後援?)なので、家をつくるのと同じ感じでセットを建てたのかな・・? 木材ではできなさそうな作りです。

オケピは舞台中に溝を掘った部分に入っていて、これまた新鮮でした。 テアトルのオケピはいつもこのスタイルなんでしょうか?

そうそう、12月20日は綜馬さんのお誕生日です☆★
ちょっと早いですが・・HAPPY BIRTHDAY♪
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by crystalily | 2007-12-16 22:31 | Play

MOZART!

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12月10日(月) 17:45開演 1階X列50番台

井上ヴォルフガングを観てきました♪ 
”貴公子”なイメージの芳雄サン、実力派の役者って感じでした!! 
歌も磨きがかかって、台詞もストプレっぽく味があるし、シカネーダーとのダンスも体が軽くて上手い☆★ いわゆる「歌・ダンス・芝居3拍子揃ってる」ってやつですね~(^^)v
芳雄サンは小学生のときにCATSを観て、↑の3拍子揃った鈴木綜馬さん(四季では芥川英司さん)にすごく憧れて自分もミュージカルをやりたいと思った、という話を聞いたことがあります。

その憧れてた芥川さんに近づいてるのでは・・!?と思える、素晴らしいヴォルフガングでした!
ちなみに、「エリザベート」は芳雄サンのデビュー作で綜馬さんの四季退団後の復帰作でもあります。 ・・・なんか因縁めいていて不思議です(°o°)
その当時、芳雄サンは相当な緊張だったんじゃないでしょーか。。

コンスタンツェも相変わらずよいです(^^) 
hiroちゃんはSPEEDの頃からけっこう好きだったので、歌い方とかもとくに気にならないです。「ダンスはやめられない」よかったです~♪
ただちょっと喉が疲れてそうなのが心配でした・・・ 

ヴァルトシュテッテン男爵夫人は、香寿さんと涼風さんお二人とも好きです。
涼風さん、やっぱり高音がキレイ。 神々しかったでーす(´ω`)

ナンネールの高橋さんも、高音きれいで正統派な感じの歌い方が聴き心地いい~♪
本当に純粋に”歌が上手”って思います。 

コロレドさん、今回も馬車んとこでめっちゃ悶えてました(笑) 前回よりもパワーアップしてます。。
「今日も寒いから~」とか言ってたかな。 ・・・たしかに外は寒かったです(^^;)

そういえば、市村さんがカテコで「そんなの関係ねぇ!」やってたなぁ(笑) 動画でも同じポーズ見てたけど、きのうはそれと比べて激しいバージョン(?)でした。
劇中のレオポルトとはテンション真逆だよ~(~o~) 切り替え早ッ!
「早く曲を作れぃ!」と言ってヴォルフのおでこをペシッと叩くのがおもしろかったです(^^)

アマデはほたるちゃんでした☆ さすがアマデの中でいちばんお姉さんですね。 キリッとしててかっこいいアマデです!

シカネーダーの吉野さん。 あることに気がつきました、彼は”東宝のシモ様”であることを(笑)
うわ~こんなこと言ったら四季に怒られそう・・・
でも声の感じが超似てて、なによりバトン振ってるんですから。 どうしてもちらつきます(汗)

総括・・・
MOZART!は曲がとにかくいいですね♪ リーヴァイ作品の中では一番好きかも。
冒頭で「奇跡の子」が流れたとき、鳥肌ものでした! 前も書きましたが、ほんとにこの曲好きです。
あとは「終わりのない音楽」も好きです。 もちろん「僕こそ音楽」も☆彡
いろんな曲のメロディーラインがさまざまなシーンで散りばめられているのも魅力的です。

こんなわけで、曲聴きたさであと2回行くつもりです。 CDもあるけど、やっぱり生に勝るものはないっす!
次は中川ヴォルフです(^^ゞ
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by crystalily | 2007-12-11 22:42 | Play
おととい、行ってきました☆ きょうは東京千秋楽ですね。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの最新作ということでずっと気になっていた作品です。
スケジュール的にちと厳しい感じでしたが、なんとか無理やり(^_^;)行きました。

いやー、観てよかったです! なんか久しぶりに感動したよ・・・
聴かせる歌以外の台詞とかは、不協和音+インターバルが広いので難易度高しで、ちょっとソンドハイムな香りがしました。
でもいわゆる”聴かせる歌”は、思い切りアンドリュー節! やっぱりメロディーいいですね~~♪♪

別所哲也さんの演じられたハートライトの歌は、五線譜から飛び出してる部分もあるそうです(@_@) 別所さんはどんどん歌の魅力が増してますね!! これからのご活躍に期待大です(^^ゞ

笹本さんも地声と裏声の切り替えが自然で聴き心地がよかったです。
神田さんもうまかったですね☆
禅さんは、ルイ16世ともジャベールとも全く雰囲気の違う悪役です。 歌も芝居もさすが光ってました!

それと、上條さんがかなり笑いとってました(^o^) マリアンが赤いドレスを着て登場した一連のシーンが最高(笑)

ストーリーもミステリーだから「え!?」という展開があって、最後まで引き込まれます。
もし再演があったら、また観たい作品ですネ(*^^*)

~CAST~
ウォルター・ハートライト … 別所哲也
マリアン・ハルカム … 笹本玲奈
ローラ・フェアリー … 神田沙也加

フォスコ伯爵 … 上條恒彦
フェアリー氏 … 光枝明彦
パーシヴァル・グライド卿 … 石川禅

謎の白いドレスの女 … 山本カナコ
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by crystalily | 2007-12-02 21:43 | Play